青森県30代投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

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老後資金

【独り言】30代筆者。現在までの知見をもとに老後資金を貯めるための運用プランをチェックしてみる

投稿日:2019年2月24日 更新日:

この記事は独り言で、筆者の自己満のためのコンテンツなので、読んでも役には立ちませんよ

冒頭写真は筆者知人がPIXTAで売ってる素材なので、写真を探してたらチェックしてみて(唐突な宣伝)→https://pixta.jp/photo/46347716

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老後資金と必要な積立額をばーっと計算してみる

前提条件

  • 現在35歳とする
  • 65歳まで働く
  • 毎月x円を投資信託に積み立てて老後資金にする(今回は現金を考慮しない)←これを求めたい
  • 何年生きるかは・・・知らないw

老後に必要なお金

老後に必要なお金を求める方法として、以前超簡易シミュレータを作りました。

【計算機】年金見込額の試算と老後資金を準備するための積立額のシミュレータ

老後資金って心配ごとですよね。 もう準備していますか?それともまだ様子見で考え中ですか? 今回、紆余曲折あって老後資金の計算機を作ってしまったので、この記事にて紹介します。 もともと「ねんきんネット」 …

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これによると、筆者は老後までにざっと4,800万円必要です(インフレ考慮なし)。

これは筆者が自営業であることに起因しており、厚生年金に加入しているサラリーマン世帯はもっと少ない額(現在の物価で2,000~3,000万円)でもなんとかなります

あとは老後の生活レベル次第です。

将来予測で計算した、現在のアセットアロケーションの利回り

筆者のアセットアロケーションはたまに紹介していますが、先進国株式中心で運用しています。

アセットアロケーション

あなたが現在保有する投資信託からアセットアロケーションを算出したい場合にはピザロを使ってみてください。

アセットアロケーション分析ツール 「ピザロ!!」 by 東北投信

さて、筆者のアセットアロケーション(上記円グラフ)を、JPモルガンAMの超長期マーケット予測データに基づいて、リターン・リスクを計算すると、

  • リターン:3.77%
  • リスク:15.99%
  • シャープレシオ:0.236

と求まります。

以下の記事でmyINDEXの資産配分ツールでリターンを求めたときは6.0%だったので、おおよそ2%減ですね(先進国株式の利回りが低い点がきつい・・・)

30代筆者のアセットアロケーション(2018年10月26日現在)
30代筆者のアセットアロケーションを分析してみた。今後の運用方針も紹介

アセットアロケーション(資産配分)てなかなか決めるの難しいですよね。 「他人はどうしてるんだろう?」って気になりませんか? しかも、株価が下落する相場が続いたりすると「今の自分の運用って正しいのかな」 …

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モンテカルロシミュレーションで必要な積立額を求める

簡易モンテカルロシミュレータは以下の記事にあります。

【計算機】老後資金を投資信託で準備する際の簡易資産形成シミュレータ

昨日作った老後資産の計算機を少し拡張して、乱数に基づく資産形成シミュレータに改造したので公開します。 本記事をご覧になり、このシミュレータを使えば、 老後にいくら必要なのか、という老後資金の超概算 年 …

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ただし、リンク先のシミュレータはかなり簡易的なものなので、今回は自前のエクセルのシミュレータで、

  • リターン:3.77%
  • リスク:15.99%
  • 運用期間は30年間
  • 毎月の積み立て額←これを求める

の条件で10,000回計算し、中央値がおよそ4,800万円になるところを探しました。

その結果、毎月8.5万円(!)積み立てると、3,060万円の投資に対し、30年後に中央値が4,831万円になります。

なお、元本割れの確率は20.07%で、30年運用した割には結構高いです。

いつもの図ですが、シャープレシオが低いほど元本割れの確率は高まります。

今回の計算もシャープレシオが0.236しかありませんので、かなり運用効率は悪いです。

シャープレシオと元本割れ率(%)の関係

結果としてはこう

自営業の筆者が、現在のアセットアロケーションのまま、65歳までに30年かけて老後資金を貯めると仮定したら、

  • 必要な老後資金:4,800万円
  • 毎月の積立額:8.5万円
  • 30年後の元本割れ確率:20.06%

と求まりました。

毎月8.5万円も積み立てなければいけない点が、自営業の社会保障の薄さと言うか、毎月結構稼がないと独立してはいけない点を物語ります。

あ、筆者はネットの「フリーランスになれば自由だ」というインフルエンサーの無責任発言を真に受けて独立したわけではありませんよ!笑

ちなみに老後に向けた運用の話をすると、「資産が残ったまま早死にしたらどうするの」とはよく聞かれるんですが、「死んだ後のことは知らないので好きにすればいい」と答えてます。

お金は欲しいとは思いますが、個人的には貯める過程そのものを楽しんでる気もします。

ついでに老後の取り崩しも考える

ついでに老後の取り崩しまで考えてみます。

定額取り崩しだと、下記記事で紹介したように、結構資金がすぐになくなるんですが、今回は定額取り崩しで計算してみました。

投資信託のシャープレシオと資産枯渇の関係
【モンテカルロ】投資信託のシャープレシオと老後資金の取り崩し可能年数の関係

「老後資金を利回りx%で運用しながら生活すると、定期預金よりもx年長持ちする」といった議論がよく行なわれます。 しかし、投資は毎年安定的に同じリターンを生み出すわけではないので、このライフプランニング …

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今回はアセットアロケーションの変更はないものとして、スタート額を4,800万円、老後の不足金額を毎月15万円(= 生活費20万円 – 年金5万円)で計算してみます。

すると、運用から30年後(95歳時点)で83.8%の確率で資産が枯渇しています

スタート額を6,000万円にしても、30年後の元本割れ確率は75.8%なので・・・老後は長生きしないほうが良さそうですw

ここまでの話をピザロで計算できるようにしたい

こういう老後プランに関する話を書くと、「自分はいくら積み立てればいいんだろう」「自分の老後資金はいくら必要なんだろう」といった疑問を持たれると思います。

通常、それを計算したりアドバイスしたりするのがファイナンシャルプランナーのお仕事です。

しかし、ファイナンシャルプランナーのレベルもピンきりで、「運用系はさっぱり」な人も数多くいます。

必ずしも、全てのFPに投資と老後のお金を相談できるとは限りません。

そこで、老後資金の簡単なファイナンシャルアドバイスぐらいはピザロで出せるようにしたい、と思うわけです。

今回の計算は、いままで作ったアプリなどから、必要なものを全て算出できる、という確認みたいなものでした。

ちなみに筆者もファイナンシャルプランナーの3級の資格を持っていて、今年中には2級を取りたいなと思っています。

ピザロをお使いいただいて、その上でより具体的な老後資金の話、みたいなところは今後カバーしていきたいと思ってるところです。

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今後の方針

自分用の記事なので「まとめ」みたいなものはないのですが、運用方針は固まっているので、残りの課題は稼いで入金し続けることなんですよね。

以下の記事でも書きましたが、インデックス投資で大きな対価を得たければ、必然的に入金額も必要になります(俗に言う「入金力」です)。

質問「信託報酬と積立額。大切なのはどっち?」

まり様より質問をいただきましたのでご紹介します。 こんばんは。まりと申します。 ブログの記事、いつも楽しく拝読しております。4月から会社に確定拠出型年金制度が導入されることになりました。 iDeCoに …

続きを見る

最近、インデックス投資家のみなさんは毎月いくら投資していますか?というツイッターのアンケートがあり、4人に1人が毎月10万円以上入金しているという驚愕のアンケート結果がありました。

  • 4万円以下:42%
  • 4万円~7万円以下:22%
  • 7万円~10万円以下:11%
  • 10万円~:25%

総投票数:958票

筆者自身の老後の生活を支えるには、毎月8.5万円の入金が必要と求まりましたので、ついでなら月10万円以上入れられるように頑張りたいなと思うわけです。

・・・

いやー、辛いねw

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老後破綻に備えるべく、筆者も毎月積み立てています。

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