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松井証券で積み立て投信(つみたてNISA含む)を始めると1000円当たるキャンペーンをやってた!

投稿日:

松井証券の1億円プレゼントキャンペーン

出典:松井証券ウェブサイト

タイトルの通りで、松井証券の積立投信で5000円以上積み立てると最大10万人まで1000円もらえる、というキャンペーンをやっています。

普通に考えて、ネット証券の口座開設で10万人もの人がキャンペーンで押し寄せるわけがないので、このキャンペーンを利用すればほぼほぼ1000円もらえると考えて良さげです。

というわけで、1000円に吊られて早速口座開設を申し込んでしまった筆者。

そろそろ有名なネット証券はほぼ口座開設済みにw

eMAXIS slim 国内債券インデックスのようなファンドに5000円積み立てて、手堅く1000円を取りにいこうと思います。

これからつみたてNISAを始めるような方には楽天証券の利用が良いと思いますが、松井証券は他社にはない独自のサービス(投信工房や投信アプリ)なども提供している点が魅力です。

松井証券の口座開設料・口座維持費は無料ですので、関心があれば要チェック!


松井証券のウェブサイトを今すぐ見る

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総額一億円キャンペーンの概要

5000円積み立てて1000円貰おう!!

キャンペーンの対象になるには5000円以上の積立

出典:松井証券ウェブサイト

  • 2019年7月〜2020年3月31日まで
  • 期間中に新規口座開設し、5000円以上投資信託に積み立てると、達成翌月に1000円のキャッシュバック
  • 一般NISA・つみたてNISAでの積み立ても含む(NISA以外でも良い)
  • 松井証券といえば投信工房が有名

積立額は5000円以上ですし、対象者が10万人という規模からも、1000円もらうためのハードルは低いと思います。

公式ページに記載はないものの、現金を貰ったら積み立てをやめてもよいので、口座開設後に5000円だけ入金しておけば良いと思います。

どんな投資信託を買えるの?

松井証券ではeMAXIS slimシリーズも購入・換金手数料なしシリーズも両方扱っています

2年ぐらい前はインデックスファンドしか扱ってなかったのに、最近はとにかくたくさん扱う方針になってしまったようです。

堅実に現金キャッシュバックを狙うなら、

  1. eMAXIS slim 国内債券インデックスを1ヶ月で5000円分購入して条件達成
  2. 翌月現金キャッシュバックの条件を満たしたら、5000円で買った投信は売却

で良いと思います笑

1ヶ月で5000円積み立てると価格変動にさらされる時間も短いうちに1000円をゲットできますね。

松井証券を利用するメリットは?

スマホ向けの投信アプリ

松井証券の投信アプリイメージ

出典:松井証券ウェブサイト

松井証券ではスマホ向けの「投信アプリ」を提供しています。

後述する投信工房にも関連しますが、実はこの投信アプリはロボアドのようなもので、目標ポートフォリオ(実態はアセットアロケーションかな)を設定し、それに従って投信を積み立てることも可能です。

目標ポートフォリオ

出典:松井証券ウェブサイト

例えば、2つ以上の投信を運用している場合には、しばしばリバランスが求められることもあります。

複数の資産や証券に分散投資するポートフォリオ運用において、資産の再配分をリバランスといいます。時間の経過とともに相場が変動することで、当初決定した資産配分が変わっていきます。そこで、定期的にその資産配分の比率を当初の計画どおりに修正を行います。これがリバランスです。例えば、1,000万円の資金を国内株式と海外債券に当初は50%ずつ配分していたところ、1年後に国内株式が20%上昇し、海外債券が20%下落したとすると、その時点での投資配分は国内株式60%、海外債券40%に変化します。そこで国内株式を10%分売却し、海外債券を10%分購入することで当初の配分比率に修正するわけです。

出典:リバランス (リバランス) | SMBC日興証券

本アプリはこのリバランスにも対応しており(しかも自動リバランス機能!)、正直高コストなロボアドの存在感が問われる内容になっています。

100円からも投資できますし、ロボアドとはいったいなんだったんだ。

PC向けの「投信工房」の存在

「投信アプリ」のPC向け版が「投信工房」です。

できることは投信アプリと同じです。

クレジットカード + ポイントサービスあり

実は松井証券にもクレジットカード(松井証券カード。還元率1%)と独自のポイントサービス(還元率は年間0.1%)があり、ポイントを貯めると投資信託を購入できる特典があります

特に低コストな投資信託の保有残高に対するポイント還元率はSBI証券より高いですね。

貯めたポイントは

  • 投資信託の購入代金に(いわゆるポイント投資)
  • カタログ商品との交換
  • Amazonギフト券との交換

の3種類の利用先があります。

なお、ポイント投資で購入できるのは、

のいずれかです。

逆にデメリットは?

つみたてNISAは個別積立のみ。投信アプリのモデルポートフォリオで購入できる商品は限定される

モデルポートフォリオで投資できる投資信託リスト

出典:松井証券ウェブサイト

投信アプリや投信工房を通じてポートフォリオを組める商品は特定のものに限定されています

それ以外の商品は「個別積立」を通じて購入するため、例えば「eMAXIS slimシリーズを買いたいんだ」とある程度目的が決まってる方は、投信アプリや投信工房の便利なポートフォリオ機能を利用する機会がないかもしれません

つみたてNISAの積み立ても個別積立のみですので、

  • 比較的ハイリスクな商品をつみたてNISAで
  • ポートフォリオ機能でローリスクな配分を

でバランスを取るのも良いと思います。

株式投資やロボアドなど、他の投資も一緒にやりたい人向けかな

松井証券は伝統的に株式(特に信用取引)や先物に力を入れてきた証券会社なので、投資信託以外にもそういう取引に関心がある人向けだと思います。

単につみたてNISAだけやりたいというケースでは、個人的には楽天証券やSBI証券で十分だと思います。

だって、みんな使ってる証券会社のほうが安心感あると思いますし。

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一方、上述の通りに優れたポートフォリオ管理機能がある投信工房を利用できますから、ウェルスナビやテオの利用を検討している方には有用だとも思います。

ロボアドと異なり、その管理機能にはコストがかからないのですから!

今回の筆者の場合も、メインの運用はSBI証券と楽天証券なので、キャンペーン終了後は株取引き用に使ってるかもしれません。

投信工房やポイント還元率は気になるけど、わざわざメインの証券会社を切り換えるほどではないかな。

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まとめ

  • 松井証券の積立投信キャンペーンは5000円の積み立てで、総勢10万人に1000円プレゼント。つみたてNISAでも課税口座(特定・一般)でも良い
  • 松井証券の強みは、投資信託の強力な管理機能を持つ「投信アプリ」や「投信工房」。低コストでロボアド(テオやウェルスナビ等)と同じことができる
  • 投資信託の保有残高に対するポイント還元なども魅力。とはいえ、メインはSBI証券や楽天証券で良いのでは?とは正直思う

というわけで、キャンペーンは魅力的ですが、メインの証券会社は引き続きSBI証券 + 楽天証券で十分と思っているのが今回の筆者です。

まずはおとなしく、5000円をeMAXIS slim 国内債券インデックスあたりに積み立てて、堅実に1000円もらいにいきましょう。

1週間ぐらいすれば口座開設書類が来ますので、その後はいろいろレビューしていきたいと思っています。


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