【2019年11月】今月の投資信託&つみたてNISA関連キャンペーン【ネット証券5社】

ネット証券・ネットバンク

2019年11月1日現在で行なわれている、ネット証券5社のつみたてNISAや投資信託関係のキャンペーンをまとめてご紹介。

キャンペーンを機会に口座開設するのも良いし、既に口座をお持ちの場合でもエントリーできることもありますので、ぜひチェックしてみてください。

たとえ、貰えるものがポイントであっても、貰えるものは貰っておきましょうよ。

なお、2019年11月現在で投資信託の運用を行う上での定番証券会社は楽天証券SBI証券です。

どのキャンペーンに参加するか迷った際には、以下のようなポイントを見て考えると良いと思います。

  • 普段使っているポイントが楽天スーパーポイントかTポイントか
  • 普段使っているクレジットカードが楽天カードかTポイント系列のカードか
  • 海外ETFや米国株式の取引に関心があるか(関心あるならSBI証券)

Twitterを見ていると楽天証券のほうが支持されており、SBI証券ユーザーは米国株式も愛好する方が多いように思います。

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SBI証券

ポイント投資紹介キャンペーン(1人5000ポイント)

12月31日までにSBI証券口座開設者が友人や家族にSBI証券口座開設を紹介すると、1人につき5000ポイントを貰えます(最大3名まで)。

貰ったTポイントはもちろんTポイント投資に利用可能です。

参加するためにはSBI証券口座の開設が必要です。

口座開設キャンペーン(ラッキー7キャンペーン)で777円プレゼント

11月15日までにSBI証券の口座申し込みを行い、11月30日までに特定の条件を満たすともれなく777円貰えるキャンペーンです。

特定の条件とは以下の7つで、このうち4つをクリアすると対象になります。

  1. Tカード番号登録
  2. SBI証券株アプリログイン
  3. かんたん積立アプリログイン
  4. 金・銀・プラチナ取引口座開設
  5. 金・銀・プラチナ入金
  6. WealthNavi for SBI証券口座開設
  7. 他社からのNISA(もしくはつみたてNISA)の移管

簡単なのは1から4です。

特に1と3は投資信託の運用に関わりますので、必ずクリアしておきましょう。

なお、4番目の金・銀・プラチナ口座開設はウェブからボタン1つで開設できます。

開設後に放置しても問題ありませんので、「とりあえず開いておこうか」といった感じで問題ありません。

参加するためにはSBI証券口座の開設が必要です。


SBI証券のウェブサイトを今すぐ見る

楽天証券

投資信託取引で卓上カレンダープレゼント

11月22日までに投資信託を100円以上購入すると、楽天証券の2020年オリジナル卓上カレンダープレゼントのキャンペーンに参加できます。

このキャンペーン毎年行なってますね。

404 NOT FOUND | 東北投信
つみたてNISAとiDeCoを中心にした投資信託の長期投資ブログ

ちなみに100円でなくともポイント投資もキャンペーンの対象になります。

参加するためには楽天証券口座の開設が必要です。

楽天カードで投信積立を実行すると抽選で2,000ポイント

12月12日までに楽天カードを使って、楽天証券で投資信託の積み立てを実行すると、抽選で250人に2,000ポイント(期間限定ポイント)が当たります。

なぜか楽天証券側には記載がないのですが、楽天カードのサイトで紹介されていますね。

投信積立を楽天カードで決済すると抽選で250名様に2,000ポイントプレゼント! | 楽天カード

なお、エントリーは11月30日までなので、先にエントリーすることを忘れないでください。

これから始めるなら、まずは楽天証券口座開設と楽天カードの申し込みが必要です。


楽天証券のウェブサイトを見る


楽天カードの詳細を今すぐチェックする!

松井証券

ロボアドde投資応援キャンペーン

Twitterで松井証券のアカウント(@Matsui_PR )をフォローしたうえで、

  • #値下がりリスクが怖い
  • #投信が選べない
  • #今の投信でいいか不安

のいずれかのハッシュタグと、「#松井証券が投資応援」のハッシュタグをつけて、投資信託に関する「不安」をツイートすると抽選で100人に3万円相当のカタログギフトが当たります。

このキャンペーンは口座開設者でなくとも応募できますね

ロボアドde投資応援 | 松井証券

つみたてデビュー応援。5,000円積み立てで1,000円プレゼント

これは以前記事にしましたが、松井証券に口座開設後に5,000円の積み立てを行なうと、もれなく1000円を貰えます。

松井証券で積み立て投信(つみたてNISA含む)を始めると1000円当たるキャンペーンをやってた!
出典:松井証券ウェブサイト タイトルの通りで、松井証券の積立投信で5000円以上積み立てると最大10万人まで1000円もらえる、というキャンペーンをやっています。 普通に考えて、ネット証券の口座開設で10万人もの人がキャ...

そういえば、筆者も口座開設を申し込んでいたはずですが、ウェブアップロードで送った書類が画像不鮮明で「郵送してください」といわれ。

そのまま1ヶ月近く放置している気がします。。。


松井証券のウェブサイトを今すぐ見る

今月こそはちゃんと郵送しよう。。。

マネックス証券

口座開設でPayPayギフトカードプレゼント

12月31日までに新規口座開設すると、利用状況に応じてPayPayギフトカード2,600円相当が当たります。

利用条件は以下の通り。

  1. 新規口座開設でもれなく200円相当
  2. 1万円以上の入金でもれなく200円相当
  3. 日本株か投資信託の取引で2,000円相当(抽選で100名)
  4. FX PLUS口座開設でもれなく200円相当(すでに証券口座を持ってる人もOK)

できれば、全部の条件を満たして2,600円相当プレゼントを目指したいですね!

ちなみに投資信託の取引は100円からで良いので、キャンペーンに参加の際にはeMAXIS slimシリーズでも買っておけば問題ありません。


マネックス証券のウェブサイトを今すぐ見る

auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)

Kabu+投資信託 分散投資応援キャンペーン

対象期間内に投資信託の残高が10万以上増えると、それに応じて個別株の取引手数料の一部が還元されるキャンペーンです。

ここまで紹介してきた中では一番大金を必要とします。

Kabu+投資信託 分散投資応援キャンペーン | auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)

既存利用者向けのキャンペーンは少ないですね

既に口座を持っている投信投資家が利用できるキャンペーンは少ないですね。

せいぜい楽天証券(+ 楽天カード)のキャンペーンかな。

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まとめ

というわけで、今月のキャンペーンでした。

冒頭で述べたように、2019年11月現在で投資信託の運用を行う上での定番証券会社は楽天証券SBI証券です。

どのキャンペーンに参加するか迷った際には、以下のようなポイントを見て考えると良いと思います。

  • 普段使っているポイントが楽天スーパーポイントかTポイントか
  • 普段使っているクレジットカードが楽天カードかTポイント系列のカードか
  • 海外ETFや米国株式の取引に関心があるか(関心あるならSBI証券)

Twitterを見ていると楽天証券のほうが支持されており、SBI証券ユーザーは米国株式も愛好する方が多いように思います。

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