【2019年11月】つみたてNISA対象投信の低信託報酬ランキング

低信託報酬ヒストグラム積立NISA(つみたてNISA)

低信託報酬ヒストグラム

つみたてNISA対象投信の低コスト(低信託報酬)ランキングを作ったので紹介します。

最初に結論を述べてしまうと、

の5本です。

個人的なつみたてNISAおすすめ商品は以下をどうぞ。

【2019年12月】つみたてNISAオススメ商品ランキング@東北投信版【積立NISA】
先につみたてNISAオススメ商品ランキングの結論だけ載せると以下の通りです。 つみたてNISAオススメファンド順位表(2019年12月) ランク ファンド名 投資先 信託報酬 1位 eMAXIS slim ...

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信託報酬ランキング

全商品

つみたてNISA低信託報酬ランキング(2019年11月)
ランクファンド名ベンチマーク信託報酬純資産
1位SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド米国株式
(S&P500)
0.938%36億円
2位たわらノーロード先進国株式日本を除く先進国株式
MSCIコクサイ
0.10989%419億円
2位<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド日本を除く先進国株式
MSCIコクサイ
0.10989%1410億円
2位eMAXIS slim 先進国株式インデックス日本を除く先進国株式
MSCIコクサイ
0.10989%641億円
5位SBI・全世界株式インデックス・ファンド全世界株式
(FTSE Global All Cap)
0.1102%41億円
6位SBI・先進国株式インデックス・ファンド全世界株式
(FTSE Developed All Cap)
0.117%16億円
7位たわらノーロード 全世界株式全世界株式
MSCI ACWI
0.132%1.5億円
7位eMAXIS slim 全世界株式(3地域均等型)合成指数0.132%13億円
7位eMAXIS slim 全世界株式(オール・カントリー)全世界株式
MSCI ACWI
0.132%85億円
7位eMAXIS slim 全世界株式(除く日本)日本を除く全世界株式
MSCI ACWI
0.132%97億円

SBI・全世界株式インデックス・ファンドを除くと、何かと話題になりやすい商品が多く、きっとあなたも名前をご存知の商品だと思います。

1位のSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドは2019年11月現在で唯一0.1%より低い信託報酬を掲げている投資信託です。

一方、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドは純資産が1000億円を超えており、つみたてNISA対象投信の中では資産が多い点でも特徴的な商品です。

バランスファンド

つみたてNISA低信託報酬ランキング(2019年11月)
ランクファンド名ベンチマーク信託報酬純資産
1位たわらノーロード バランス(8資産均等型)合成指数0.154%23億円
1位ニッセイ・インデックスバランスファンド 4資産均等型合成指数0.154%44億円
1位DCニッセイワールドセレクトファンド(安定型)合成指数0.154%27億円
1位DCニッセイワールドセレクトファンド(株式重視型)合成指数0.154%155億円
1位DCニッセイワールドセレクトファンド(債券重視型)合成指数0.154%132億円
1位DCニッセイワールドセレクトファンド(標準型)合成指数0.154%308億円
1位eMAXIS slim バランス(8資産均等型)合成指数0.154%369億円
8位ニッセイ・インデックスバランスファンド 6資産均等型合成指数0.1749%4.3億円
9位Smart-i 8資産バランス 安定型合成指数0.176%4.3億円
10位Smart-i 8資産バランス 安定成長合成指数0.198%6億円
10位ダイワ・ライフ・バランス30合成指数0.198%151億円

バランスファンドは横並び感が強いですね。

SNSではあまり話題になりませんが、DCニッセイワールドセレクトファンドシリーズ(安定型を除く)やダイワ・ライフ・バランス30はiDeCoでも購入できる商品のため、資金流入が多く、純資産が多くなっています。

153本の信託報酬分布

ヒストグラム

以下は、SBI証券で2019年11月6日時点で扱っている、つみたてNISA対象投資信託153本の信託報酬をヒストグラムにしたものです。

低信託報酬ヒストグラム

SBI証券のデータベースより筆者作成

★信託報酬分布

  • 中央値:0.331%
  • 平均値:0.407%

有名な投資信託シリーズの多くは0.3%よりも低い信託報酬を設定されることが多いですね。

一方、0.55のピークは数年前の定番インデックスファンド(eMAXISシリーズやSMTシリーズなど)の信託報酬で、2019年現在では競争力を失いつつあります。

信託報酬と純資産

以下は横軸に信託報酬、縦軸に純資産(百万円)でプロットしたものです。

つみたてNISA対象投信の信託報酬と純資産

SBI証券のデータベースより筆者作成

信託報酬が低ければ売れる。。。ということはなく、一部の売れている商品とほぼ売れずに信託報酬が集まらない商品に分かれつつあります。

当然ですが、つみたてNISA設定当初に相次いで設定された投資信託(例えばSmart-iシリーズなど)は低信託報酬ながら、あまり純資産が集まっていません。

やはり話題性というか、何か売れる要素が必要ですね。

ちなみに、純資産の多さランキングは以下の通り。

  • 1位:ひふみプラス
  • 2位:ニッセイ日経225インデックスファンド
  • 3位:ニッセイ外国株式インデックスファンド

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まとめ

これといってまとめはないので、ランキングを見ていてください。

個人的なつみたてNISAおすすめ商品は以下をどうぞ。

【2019年12月】つみたてNISAオススメ商品ランキング@東北投信版【積立NISA】
先につみたてNISAオススメ商品ランキングの結論だけ載せると以下の通りです。 つみたてNISAオススメファンド順位表(2019年12月) ランク ファンド名 投資先 信託報酬 1位 eMAXIS slim ...

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