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【2020年配当金年10万円の旅】2020年4月に受け取った配当金と取引状況など

2020年配当金年10万円の旅日記

こんにちは、みらい(@instockexnet )です。

2020年の初めに「1年の計は元旦にあり!2020年に達成したい7つのことを発表します」という記事を書いており、その中で「年間受領配当金10万円を目指してみる」といった目標を立てていました。

1年の計は元旦にあり!2020年に達成したい7つのことを発表します
こんにちは、みらい(@instockexnet )です。 これは筆者の日記なので、読んでも学びも驚きも特になにもありませんw 例年、ふんわりとした目標を立てては、その後の忙しさでだいたい忘...

それから4ヶ月たって、現在の状況を紹介してみましょう。

結論から述べると、現状の収入から投資できる金額や、相次ぐ配当減の話などを顧みると、この目標は達成困難です。なので、来年以降も続けるつもりで、気長にやっていきましょうね。

投資は継続することが大切なんですよ!

では、見ていきましょう。

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お約束:資産形成方針というか、お金の割り振り方

いつものお約束。

筆者のつみたてNISAやiDeCoの利用状況

出典:筆者作成

基本的に筆者の運用方針はつみたてNISAiDeCoが優先であり、高配当株とかカナダ株とかは、iDeCoやつみたてNISAを払った後のお金で取引します。そのため、つみたてNISAiDeCoを利用した上で「年間配当10万円」の目標って実はけっこうキツイんですw

と言うところを述べた上で、本題へ。

実は、コロナやらなんやらの影響で今収入が激減中なので、夏ぐらいにはiDeCoだけで精一杯になるかもしれません。まあ、しかたないですね。

2020年4月に受領した配当金・分配金

2020年4月に受け取った配当金は2,200円でした。これで2020年に受け取った配当金は合計「6,164円」になりました。

★2020年4月に受領した配当金(税引き後)

  • 1,800円:イオン(8267)
  • 1.46ドル:iシェアーズ優先株式&インカム証券(ティッカー:PFF)
  • 0.33ドル:ニュートリエン(ティッカー:NTR)
  • 0.91ドル:バンクオブノバスコシア(ティッカー:BNS)
  • 1.04ドル:カナディアンナチュラルリソーシズ(ティッカー:CNQ)

日本円合計:1,800円

米ドル合計:3.74ドル(日本円107円の時、約400円)

このほかにネタ枠で1口だけ買ってるSRET(スーパーディビィデンド 世界リート ETF)の分配金もありますが、含み損がすごいので見なかったことにしておきます

モーゲージREIT許すまじ!!

2020年4月もカナダ株中心に購入

★2020年4月に買った主なもの

  • カナダ株
  • 日本株ETF(1478)
  • 某日本株

※ほかにつみたてNISAやiDeCoなど、いつもの積み立ても

カナダの金鉱株(アグニコイーグルマインズ)を買ったところ、思った以上に値上がりして、「もっと買っておけばよかった」とちょっと悲しい思いをしています。

少し前に純金投資のことを記事にしていました。その際に金鉱株のことも少し調べており、金鉱株をポートフォリオに加えるとパフォーマンスが悪くなるみたいなことも紹介しています。

アセットアロケーションに純金(ゴールド)を加えたらインフレ対策になるか?というお話
最近、将来のインフレを懸念する話が出てきているので、改めてインフレ対策について考えてみたというお話です。 以前書いた記事では、「株式がインフレヘッジにはならず、ゴールド(純金)や預金(短期金利に...

ですが、著名な金鉱株(アグニコイーグルマインズとかバリックゴールドとか)は今回の相場で大きく値上がりしており、「金鉱株はパフォーマンスが悪い」という話となんとなく矛盾を感じています

引用資料を基に考えると、金鉱株は銘柄選定が必須で、うかつにまとめ買い(ETF買い)しないほうがいいのかもしれないですね。

カナダ株始めたころから、投資の関心がインデックスから世界中の企業の株に移ってしまった感がありますね(苦笑)

あと毎月楽天ポイントで買っている1478について。今月は間違えて楽天ポイントを支払いに使ってしまい、1口しか買えませんでした。

希望を捨てずに投資を継続したいですね

4月の相場は3月の下落をある程度戻しました。が、それでも長期的には、現在は投資のチャンスだと思っています(※)

※私が思ってるだけですよ??投資は自己責任で。

ピクテの資料(下記)を見ると、3月の暴落直後の資産評価はIT(情報技術)以外のほとんどの株式で割安か割安に近い水準まで下がっています。この極端な割安状態は4月にある程度解消している(株価の上昇 + 売り上げ激減のため)はずですが、それでも今から10年後・20年後から振り返るとお得な水準であると筆者は思っています

「2020年2月の株高が人類最後の栄華なわけがないでしょう!」って思ってます。

各資産のバリュエーション

出典:https://www.pictet.co.jp/Individual/Report/markets/global/20200420MultiAssetStrategy

筆者はインデックスで全世界株式を選んでいるので、ここに掲載されている株式は丸ごと買っていることになります。インデックスはこういう時に「割安なもの」をまとめ買いできるのが便利ですよね。

ところで、過去の事例に基づくと、5月から10月ぐらいまでの夏場の期間は株価が下がりやすいとされています。「5月に売って9月まで戻ってくるな」という有名な投資のあれです。

Sell in May, and go away; don’t come back until St Leger day.

もし、今年も夏場にかけて株価が下がるなら、引き続き株を買い入れるチャンスになりえます。インデックス投資で割安なものを「大人買い」するのです。

つみたてNISAやiDeCoで含み損を抱えていると辛いかもしれませんが、どうか一緒に積み立てを継続していきましょうではありませんか。

ちなみにさっきの図を見ると純金価格は割高みたいですね。しかし、ドルコスト平均法で買う以上は一度値下がりしても、将来的に値上がりすれば問題ないので、こちらも気にせず買うことにします。

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まとめ

個人的な日記なので、これといってまとめはありません。

そろそろ、つみたてNISAやiDeCo以外に何かを買う余力がなくなってきたので、10万円の給付金が待ちどおしいですねw

というわけで、先月分はこちら。

【2020年配当金年10万円の旅】2020年3月に受け取った配当金と取引状況など
こんにちは、みらい(@instockexnet )です。 2020年の初めに「1年の計は元旦にあり!2020年に達成したい7つのことを発表します」という記事を書いており、その中で「年間受領配当金...

「2020年配当金年10万円の旅」の過去の記事は以下のページよりご覧ください。

2020年配当金年10万円の旅
「2020年配当金年10万円の旅」は高配当ETFなどを買って、配当金・分配金をいっぱい貰おう!という個人的な企画。「インデックス vs 高配当」みたいなしょうもない議論など気にしない!楽しければ万事O...

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2020年配当金年10万円の旅 筆者の資産形成の話

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