【体験談】つみたてNISAの運用状況(2020年6月)

体験談




こんにちは、みらい(@instockexnet )です。

つみたてNISA!継続していますか?

ここでは、2020年7月第一週目までの筆者のつみたてNISAの状況などを紹介していきましょう。

6月は前半も後半もちょっと忙しくて、ゆっくりと相場のことを見ている時間があまりありませんでした。忙しい中も運用だけは勝手に行われていたのが、つみたてNISAのありがたいところですね。

そんな状況だったので、今回の記事は大したこと書いてないです。なので、グラフだけみてやってくださいw

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2020年6月までのつみたてNISAの状況

投資先は「三井住友DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド」です。

【お約束】
この商品を選んだきっかけは、「2016年ごろから買っていたから」という現状維持バイアスです(笑)。今から同じ投資先の商品を選ぶなら、「eMAXIS slim 全世界株式(除く日本)」などをオススメします。ただ、同等の商品を選ぶなら、日本を含めた「オール・カントリー」のほうがオススメです。

以下は積立額(青)と評価損益(赤)のグラフ。赤線が青線よりも上にあると利益が出ている状態です。

つみたてNISAの積立額と現在の評価額

出典:筆者作成

以下は含み損益の推移で、0より上にあると利益が乗っている状態で、0より下ならば損失が出ている状態です。

つみたてNISAの含み損益の推移

出典:筆者作成

2020年5月に再び含み益を持った状態に回復し、その後は一度も元本割れにならずに続いています。「二番底が来る」とは言われつつも、買われ続けた相場でしたね。

2020年7月4日時点での利益は+6.2%です。この時点で解約しても、定期預金で3年間回すよりもはるかに大きなリターンを得られるというのが感慨深いです。

もちろん将来も同じように儲かるとは限りませんが。

現状、つみたてNISAの運用状況について特に感じるものがないので、引き続き淡々と積み立てていくだけです。

よく言われますが、積立投資は一度運用方針を決めてしまうと、あとは特にネタもなく続けるだけになってしまいますねw

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まとめ

この記事は掲載したグラフが最も重要でしたね。あとは「どんな状況でも続けましょう」としか書けないのでw

こんなノリで来月も淡々と続けていきましょう!

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