青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

東北投信




「出口戦略」 一覧

投資信託の運用を止めて換金することを「出口戦略」と呼ぶことがあります。「つみたてNISA」で運用できるような、いわゆるインデックスファンドの場合、どのような形で投資信託の運用をやめるかは、多くの方が疑問に思う一方で、あまり議論されることがありません。

そこで、このカテゴリではFPがライフプラン作りに使う「6つの係数」を利用して、投資信託の出口戦略と、それに向けたライフプランを考えます。

「東北投信」では、投資信託を一括で換金するのではなく、運用を継続しながら、必要な分だけ取り崩して行く方法を提案しています。これならば、毎月の収入源にもなりますから、酷い毎月分配型を買うこともなくなるからです。

カテゴリ一覧

投資信託のシャープレシオと資産枯渇の関係

【モンテカルロ】投資信託のシャープレシオと老後資金の取り崩し可能年数の関係

「老後資金を利回りx%で運用しながら生活すると、定期預金よりもx年長持ちする」といった議論がよく行なわれます。 しかし、投資は毎年安定的に同じリターンを生み出すわけではないので、このライフプランニング …

人生100年時代の投資信託運用プラン

人生100年時代の投資信託運用戦略。リターンの異なる3ファンドの「出口戦略」を考える

老後のお金の問題って、私たちとは切っても切れない問題の1つですよね。 その解決(対処)方法の1つとして、このブログでは投資信託を利用した資産形成を紹介しています。 ちょっと前の記事で、投資信託の出口戦 …

東北新幹線八戸駅

ローリスク投資信託(ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型))を使った将来の出口戦略

前回の記事に引き続き、投資信託の取り崩し、いわゆる出口戦略の話を考えます。 前回の記事で扱った「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は商品としては素晴らしいですし、購入者も多い投資信託です。 ですが …

東北新幹線八戸駅

【出口戦略】先進国株式ファンド(ハイリスクハイリターン商品)を利用し、将来の取り崩しを試算する

今まで、投資信託の積み立てのことばかり考えてきたので、今回は「出口戦略」とも呼ばれる、投資信託の取り崩しの話を考えます。 ただ、 ある時に一括で売却するのか 長く運用しながら、必要な分だけ売っていくの …

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