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パキスタン株ETF(PAK)から2020年冬の分配金を貰いました

3. 商品選択と組み合わせ




ネタ枠で買っているグローバルX MSCIパキスタン株ETF(Global X MSCI Pakistan ETF)(PAK)から冬の分配金をもらえそうです。

MSCI Pakistan ETF | Global X

せっかくなので、2020年のパキスタン株ETFについて簡単に振り返ってみます。といっても、パキスタン市場の相場とかニュースとか全然見てないのでよくわからないのですが。。。w

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受領(予定)分配金

★分配金内訳

  • 保有株数:12
  • 税引前分配金:5.77 USD
  • 配当利回り:3.28%

PAKの分配金利回りは3%を超えており、比較的高い部類です。PAKの1株あたりの税引き前分配金は0.475927 USDで、半年前の2020年6月の約2倍となりました。2019年の分配金は0.13 USDだったので、1年間で4倍にも成長しています(すごい!)

PAKの分配金利回りの高さは、構成セクターがエネルギーや金融など、一般的には高配当な株が多いセクターに占められている点に起因しています。なお、PKAのセクターの話などは以前の記事で紹介しています。

PAK(Global X MSCI パキスタン ETF)の最近の状況を見てみる
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2020年のパキスタン株ETF

以下はPAKの2019年以降の株価推移を示したものです。

パキスタン株ETF(PAK)の2019年以降の株価

2020年に限って見ると、PAKはなぜか2020年1月の時点から株価の崩落が始まり、3月に底を付けました。その後とはゆるゆる回復してきたものの、2020年末の時点で年初来の株価には戻りませんでした。

2020年のPAKのパフォーマンスは新興国株式インデックス(エマージングマーケットインデックス)に余裕で負けてます。これを見る限り、敢えてPAKを選んで買う理由が見つかりません。

ただ、筆者はPAKを買ったのが2019年の9月頃なので、現在なんと含み益が出ています。投資ってタイミングがほんと重要だと感じるところですw

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まとめ

  • パキスタン株ETF(Global X MSCI Pakistan ETF)(PAK)から冬の分配金。利回りは約3%前半
  • 比較的高い利回りの背景として、構成銘柄が金融やエネルギーなど、一般的には高配当な銘柄の多いセクターから構成されている点
  • 2020年は年初来の株価に戻らず。新興国株式インデックス以下の成績に

ちなみに、パキスタンは中国からコロナのワクチンを買っているようです。一帯一路計画といい、中国とずぶずぶの関係なんですね。

PAKの続報はまた半年後。