楽天カードでアクティブファンドへの積立投資を始めてみる

体験談




前回の記事から1か月近く経ってることに震えますw

今回はいくつかの投資信託を組み合わせて「アクティブファンドメインのポートフォリオ」を作ってみたというお話。その前に、ポートフォリオを作るまで経緯を述べますね。

すでにご存じかと思いますが、楽天証券のポイント還元サービスがいろいろ変更されると話題です。

2022年4月以降の新サービス開始および各種ポイントサービス等見直しについて | 楽天証券

この中で、

2022年9月買付分より、投信積立の楽天カードクレジット決済について、ポイント還元率を一部変更いたします。銘柄によって、還元率が1%もしくは0.2%となります

出典:投信積立での「楽天キャッシュ決済」の開始および楽天カードクレジット決済のポイント還元率の一部変更について | 楽天証券

とあり、「eMAXIS slimシリーズ等の低コストのインデックスファンドを買って1%のポイントをもらう」という錬金術(?)が使えなくなってしました。

一方、楽天証券の取り分が0.4%以上ある高コストのファンドであれば、従来通りの還元率を受けられます。そこで、「せっかくだし気になってたアクティブファンドでも買うか!」と楽天証券の狙いにまんまと乗せられたのが今回のお話。

まだ運用もしてないので、何も驚く話も無いのですけども、よかったら見ていってください。

[スポンサーリンク]

ポートフォリオを作ってみた

というわけで、こんな銘柄を選んでみました。

★攻めるか守るかよくわからない気まぐれポートフォリオ

  • eMAXIS JAPAN クオリティ150インデックス
  • iTrust 世界公益株式(為替ヘッジなし)
  • モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)
  • 深セン・イノベーション株式ファンド(1年決算型)
  • eMAXIS slim 国内債券インデックス
  • SMTゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

どうです?SNSではまず見かけることのない銘柄ばかりでしょ(笑)。もうねえ、名前覚えるのすら大変で、入力に時間がかかる商品ばかりですわ。

実際の積み立て設定のスクショがこちら。

気まぐれポートフォリオの銘柄

積み立てる金額がだいぶ中途半端になってますが、以前考えた資産全体のアセットアロケーション(現金除く)にできるだけ寄せた形になっています(下図)。

2021年現在の目標とするアセットアロケーション

 

銘柄を選んだ理由など

銘柄を選んだ根拠などは気になるところだと思うので、ちょっと書いてみます。

銘柄を選んだ理由
クオリティ150日本株で迷ったので
世界公益株スタグフレーション対策
プレミアム株式世界公益株と対になりそうなので
深セン少し毛色の違う新興国株ファンド
スリム国内債券すでに買ってた商品
SMTゴールドすでに買ってた商品 + インフレ対策

このアクティブファンドポートフォリオ、裏のテーマは「スタグフレーション対策」だったりします。iTrust 世界公益株式(為替ヘッジなし)とSMTゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)の2つは特にそうです。

Gold does so well during stagflationary environments because it benefits from the elevated risk environment, high inflation and falling real interest rates.

スタグフレーションの環境では、金はリスクの上昇、高インフレ、実質金利の低下から恩恵を受けるため、非常に良い結果をもたらします。

出典:Stagflation Is On Tap: What Will Happen to Gold Prices? | INVESTORPLACE

為替ヘッジは良かったのかな??とちょっと悩む(笑)スタグフレーションでドル高→円安ならヘッジは不要かも。。

Stagflation: Utilities Not a Bad Place to Invest

スタグフレーション。公益事業は悪い投資先ではない

出典:Investing in Utilities: What to Consider During Periods of Inflation, Deflation or Stagflation | Seeking Alpha

また、iTrust 世界公益株式(為替ヘッジなし)の対として入れたモルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)は一部では噂の商品(ソニー生命のあれらしい)。

全体としては、深セン・イノベーション株式ファンド(1年決算型)だけが異質な存在で、他の商品はどちらかと言えば堅実なタイプです。堅実な新興国ファンドって多分無いに等しい(新興国に堅実さを求めること自体が変かも)ので、気になってた商品にしてみました。

深セン・イノベーション株式ファンドを入れたのは、去年末にサブスマホを買おうとAmazonを物色した時に、深セン発の企業の出品があまりにも多くてびっくりしたのがきっかけです。

ちなみに、海外ETF(例えばXLUなど)と迷いましたが、二重課税や両替の手間を考えて投資信託にしました。ななしさんのじぶん年金ポートフォリオみたいにETFで組むと、公益株の配当が育っていく様子も時間できて良かったとは思います。

[スポンサーリンク]

まとめ

と、ひさびさに書いた記事はとてもしょうもない内容になってしまった気がします(反省)。次回からはちゃんと有益なやつ書こうと思います。

これでポイントはほとんど今まで通り!ですが、おとなしくオルカンでも買ったほうがトータルで儲かるような気もしないでもないですw