つみたてNISAとiDeCoを中心にした投資信託の長期投資ブログ

東北投信

リンクユニット




ポイント投資

-, , ,

SBI証券のTポイント投資でお気に入りの債券ファンドを買う話

投稿日:

SBI証券でTポイント投資、もう始めていますか?

筆者は夏場にTポイントカードの発行とSBI証券口座の紐付けを終え、あとはTポイントを貯めては少額で投信を買う、という運用を繰り返しています。

このポイント投資が将来どのぐらいに化けるか、今から楽しみです!

ところで、Tポイント投資でどんな投資信託を買うかは結構気になるところではないですか?

今回はポイント投資の一般論と、筆者が最近思った話を併せて紹介しましょう

これからTポイントカードを入手するならこちら。

SBI証券でTポイントが貯まる!使える!
【日記】SBI証券でTポイント投資を始めるためにTカードを申し込んでみた(追記あり)

すでにご存知の方も多いと思いますが、SBI証券ではCCC(カルチュアコンビニエンスクラブ)のTポイントを利用した投資信託の買い付けを利用できるようになりました。 実際の購入手順はこちら。 SBI証券の …

続きを見る

Tポイントで投資信託を買うまでの流れはこちら。

SBI証券でTポイントで投資信託を購入
【ポイント投資】Tポイントで投資信託を買ってみた【SBI証券】

先日利用開始した「Tポイント」を9ポイントだけ貯めたので、早速SBI証券で投資信託の購入に充ててみました。 手順はいたって簡単ですが、 積み立てには利用不可(なので、つみたてNISAでは利用できないし …

続きを見る

[スポンサーリンク]

一般的には期待リターンが高いものを買う

慣れた投資家は、ポイントはもともと無かったものとして投資する

Tポイント投資に限らず、ポイント投資では一般的に期待リターンが高いものを買います

ポイントはもともと「もらえなかったもの」との考えで利用できるので、あまりリスクとかリターンとか気にしなくて良い、という考え方です。

不思議と、ポイントで買ったファンドでも、時間が経つと損益が気になるものですがw

例えば、以下のような商品を選んでおくと、保有者も多いため、みんなが買っているという意味で安心して運用できると思います。

最近なら、グローバル3倍3分法ファンド(いわゆるグロ3)などの商品が適しているかもしれませんね。

グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型) | 日興アセットマネジメント

実際、リターンの高そうなものを買ってた

という考えで、筆者も最初は全世界株式ファンドや新興国株ファンドなどを買ってました。

しかし、最近になってちょっと投資先を変えようと思ったのが、今回の話。

個人的にはこう考えた

債券に投資してポートフォリオのリスクを下げるの一興

最近は市況が難しく、積極的に投資して良いかを悩みますが、一般論としては株式に債券を加えると、その分だけ大きな損失を抱える可能性が低くなります

以下は楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)の記事で紹介した世界株式と世界債券の比率と幾何平均リターンの図です。

全世界株式と全世界債券の幾何平均利回り

出典:超長期マーケット予測2019を利用して筆者作成

全世界株式と全世界債券の最大見込み損失率

出典:超長期マーケット予測2019を利用して筆者作成

全世界株式と全世界債券のシャープレシオ

出典:超長期マーケット予測2019を利用して筆者作成

例えば、世界株式100%で運用する場合と、世界株式90% + 世界債券10%で運用する場合では、幾何平均リターンをあまり変えずに見込み最大損失額だけを数%下げられます

筆者の場合は、つみたてNISAもiDeCoも株式ファンドを購入しているため、バランスを取るために債券を加えるのも一興です。

実際は他にもいろいろ買ってるので、正直あまり意味が無いんですけどw

個人的に好きな「楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド」を買ってみた

というわけで、「好きなファンドを応援する」ことも目的に楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンドを購入することにしてみました。

楽天・バンガード・ファンド(全世界債券・為替ヘッジ) | 楽天投信

この商品、個人的には使い道があって良いと思っているんですが、純資産は1億円程度と、おせじにも売れているとは言えません。

しかし、やや利回りの良い国内債券ファンドとして利用できるように筆者は感じます

以下は楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンドが投資するバンガードの投資信託のポートフォリオを月報から引用したもので、最終利回りは1.5%ありますね。

楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンドのポートフォリオ

出典:https://www.rakuten-toushin.co.jp/fund/nav/rivgb/pdf/rivgb_M201908.pdf

一方、以下はeMAXIS slim 国内債券インデックスの月報ですが、最終利回りがマイナスに沈んでます・・・w

eMAXIS slim 国内債券インデックスのポートフォリオ利回り

出典:https://emaxis.jp/pdf/geppou/252648/252648_201909.pdf

楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンドの値動きの大きさを示す騰落率を見ると、おおよそ国内債券クラスと同じだとわかります。

楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンドの騰落率

出典:https://www.rakuten-toushin.co.jp/fund/nav/rivgb/pdf/rivgb_P.pdf

個人的には「脇を固める」商品に使えると思ってるのですが、あなたはいかが感じるでしょうか。

結局、言いたいことはこれだ!

  • 慣れた投資家は、Tポイントを含むポイントの投資先にハイリスクハイリターンの商品を選ぶことが多い。その心は、「もともとポイントはもらえなかった」と考えてリスクをとれるから
  • しかし、敢えて債券ファンドに投資することで、自身のポートフォリオの「暴走」を制御する考え方もある

例えば、「アーリーリタイヤ」だとか「上司がクソだから会社を辞めたい」といった目的で投資を行なっていると、必然的にハイリスクハイリターンなポートフォリオになりがちです。

しかし、そのポートフォリオが自身の背負えるリスクを超えているかどうかは金融危機に直面して初めて露呈します

金融危機で評価損を抱えた証券口座を見て、限界を超えていたことに気づき呆然とするのです

残念なことに、これだけは誰も教えてくれませんし、あなた自身が気づくしかないのです。

それを未然に防ぐため、敢えて普段は選ばないようなローリスク商品も選ぶことで、ポートフォリオのリスクをコントロールしてはどうか、というお話でした。

[スポンサーリンク]

まとめ

  • Tポイントを含むポイント投資では、高いリターンを期待できる商品を選ぶことが多い。ポイントは元々無かったものとして考えるため
  • 敢えてローリスク商品を選ぶことで、ポートフォリオのリスクを見直す機会になるかもしれない
  • ローリスク商品として国内債券ファンドもよいが、為替ヘッジつきの世界債券ファンドも利用価値があると思う

というわけで、SBI証券のTポイント投資の詳しい情報は以下の記事をご覧ください。

Tポイントの投資履歴
SBI証券のTポイント投資のメリット・デメリットと実際に使ってみて

筆者も最近利用し始めたSBI証券のTポイント投資について、その特徴やらメリット・デメリットやらをまとめようと思います。 これからTポイントに登録する方は以下の記事を。 実際にTポイントで投資信託を買う …

続きを見る

結局言いたかったのは、「Tポイントで楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド買ったぜ、いえい」ってところです。

ところで国内債券ファンドは最終利回りがマイナスになってるんですけど、これは投資して良いのでしょうかw

参考になりましたら、応援クリック(応援タップ)お願いします!

にほんブログ村 株ブログ つみたてNISAへ
にほんブログ村へ

フッタ広告3

将来のお金の不安を解決するなら「つみたてNISA」がオススメ!!

「2000万円問題」に備えるべく、筆者も毎月積み立てています。

数ある資産運用でつみたてNISAを選ぶ意義はこちら
なぜ「つみたてNISA」を選ぶの?筆者が知人達に勧めている本当のところ

筆者が利用しているSBI証券の口座開設手順はこちら
SBI証券の口座開設方法。開設に要する時間やよく疑問に思うところなど

他の証券会社もチェックするなら
【2019年11月】つみたてNISAオススメ証券会社3選

【2019年11月】今月の投資信託&つみたてNISA関連キャンペーン【ネット証券5社】

2019年11月1日現在で行なわれている、ネット証券5社のつみたてNISAや投資信託関係のキャンペーンをまとめてご紹介。 キャンペーンを機会に口座開設するのも良いし、既に口座をお持ちの場合でもエントリ …

続きを見る

リンクユニット下




アドセンス関連ユニット



本日の人気記事

本日の人気記事

注意事項

  • 金融商品の時価は変動しますので、投資元本を割り込む可能性も承知の上で投資するようになさってください。
  • 本コンテンツで紹介している金融商品は、将来必ず値上がり・利益が生じるとは限りません。
  • 筆者調査の上で記事を執筆しておりますが、記事には不備・間違いが含まれる可能性がございます。必ず、あなたご自身が確認するようになさってください。
  • 記事執筆時点の情報に基づくため、最新の情報とは差異が生じている可能性がございます。記述と現況が異なる場合には、現況を優先いたします。
  • 記事を参照したことで生じた損失の補填や保証などは一切行いません。

-ポイント投資
-, , ,

Copyright© 東北投信 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.