青森県投資信託ブロガーが作る、つみたてNISAとiDeCoの資産形成ガイド

東北投信




LINE

ブログの更新情報をLINEで配信しています♪(当方からはあなたの個人名などは見えませんのでお気軽に追加してね!)

記事への質問は、コメントフォーム(記事の下にあります)・LINE・お問い合わせフォームをお使いください。

忍者ボタン

積立NISA(つみたてNISA)

つみたてNISAとボーナスの相性ってどう?

投稿日:

ボーナスをもらって、お金にゆとりができたら、投資を始めてみたいな」って考えたことはないですか。

筆者は、「ボーナスを投資する」経験はないままに自営業(= ボーナスなど無い)になってしまったのですが、今振り返ってみると、「会社員1年目からボーナスで投資を始めていれば・・・!」とよく感じています。

だって、当時株を買って、今まで放置させておけば、ほんとぼろ儲けでしたからw

それはさておき、2018年から始まった非課税制度「つみたてNISA」は、一見するとボーナスと相性の悪い制度のように見えますが、実際にはとても相性の良い制度です。

この記事では、つみたてNISAでボーナスを上手く活用するための「ボーナス月設定」と、まとまったお金を手にしたときに様々な投資を比較・検討すべく、つみたてNISAのメリット・デメリットを合わせて紹介。

貯金も良いのですが、資産形成のために投資を始めてみると、きっと将来のためになりますよ!

[スポンサーリンク]

つみたてNISAとボーナスの相性?いいと思います

つみたてNISAとボーナスの相性は良いと思います。

なぜなら、特に証券会社やネット証券の場合には、「ボーナス月設定」を利用できることが多く、毎月の積み立てとは別にまとまった金額を積み立てることができるからです。

ボーナス月設定とは

年2回まで、毎月の積み立てとは別に積み立てできる制度です。

これはSBI証券のボーナス月設定画面ですが、同証券の場合には、

  • ボーナス月に積み立てる金額(1回あたりの金額)
  • その積み立てを実行する月日(365日から選択可能)

を決めることができます。

ボーナス月設定をうまく使うポイント

このボーナス月の設定上のポイントとして、

  • 年1回でも良いし、そもそも使わなくても良い
  • 必ずしも、一般的なボーナス月でなくても良く、例えば年初や秋でもOK
  • ボーナス月の積み立ては、一回当たり100円~最大398,800円で自由に設定可能(つみたてNISAの上限である40万円 – 毎月の最低積立額100円 × 12ヶ月)

点が挙げられます。

つみたてNISAは最低100円(この金額は金融機関に依存)は毎月積み立てなければいけないものの、あとは自由に積み立て日などを決められます。

極論を言えば、毎年1月1日にボーナス月設定を行って、398,800円を積み立てて、残りの12ヶ月間で毎月100円ずつ積み立ててもOK

なので、例えば、

毎月の積み立ては難しいが、ボーナスの投資はできるので、ボーナス月にまとまった金額を積み立てて、残りの12ヶ月間は毎月100円の積み立てを行う
夏はボーナスが出ないが、冬にはでるので、12月だけまとまった金額を積み立てて、残りの期間は毎月1万円の積み立てを行う

など、あなたの現状に合わせて自由に活用できるのです。

no image
つみたてNISAはいつから始めることができる?

この記事では「つみたてNISAはいつから始めることができる?」を解説したく思います。 この「いつから始められるか」には2つの意味があります。 つみたてNISAの制度はいつから始まっているか(もう利用で …

続きを見る

なお、地方銀行などのつみたてNISAでは、「ボーナス月設定ができない or 月日が決められている」等の不自由さもありますので、自由に月日と金額を決めたいならSBI証券や楽天証券のようなネット証券をお選びください

1からおさらい!SBI証券でつみたてNISAを始めるまでの全手順

検索キーワードに「SBI証券でのつみたてNISAの始め方がわからない」といったものが記録されていたので、本記事でそれに回答したいと思います。 ネット上には「つみたてNISAはSBI証券がオススメ」とい …

続きを見る

楽天証券でつみたてNISAを始める4つのメリットと1つのデメリット

つみたてNISAを始める際、どの証券会社を利用するか悩みませんか? 証券会社たくさんあるし・・・ どの証券会社も投資信託大量に販売しているし・・・ 全て同じに見えてしまう・・・ といった感じで。 特に …

続きを見る

他の投資における、つみたてNISAのメリット・デメリット

つみたてNISA以外にもいろんな投資ってあるよね

あなたがボーナスを貰い、投資に関心を抱いた時には、おそらく様々な投資について検討するはずです。

  • 株主優待
  • 配当金
  • デイトレやFX(これは投資というよりは投機)
  • そして、一般NISAやつみたてNISAなど

これらと比較したときに、人によってはつみたてNISAが向いていることもありますし、向いていないこともあります

メリット デメリット
株主優待銘柄
(株主優待投資)
一般NISA含む
株主優待を貰える
=日々の生活が豊かに
銘柄選びが難しい
値動きが大きい
銘柄次第で必要投資額が
大きくなる
配当金銘柄
(高配当株投資)
一般NISA含む
配当金を貰える
=日々の生活が豊かに
銘柄選びが難しい
値動きが大きい
銘柄次第で必要投資額が
大きくなる
デイトレ・FX うまくいけば大儲け 簡単にお金を失うことも
FXは借金の可能性あり
つみたてNISA 比較的確実性の高い投資
儲かる方法はある程度決まっている
=長期投資すること
積み立てても生活は
すぐには豊かにならない
=利益は将来に先送り

一言で言うと、つみたてNISAは今年から毎月積み立てても、あなたの生活はすぐには豊かになりません

それよりかは、ボーナスで株式を買って、半年後に株主優待や配当金をもらったほうが、生活の質が変わることを実感できると思います。

その代わり、株主優待投資や配当金投資では、優待 or 配当はもらったけど、それ以上に株価が値下がりしてしまった、ということはよくある話です。

一方、つみたてNISAを利用した投資にはある程度儲け方の鉄則のようなものがあり、つみたてNISAの運用期間である20年かそれ以上運用していれば、成功確率の可能性の高い投資です。

投資信託の成功確率は何パーセントぐらいか

投資に限った話ではありませんが、多くの人は分かりやすい数字を好む傾向にあります。 以下のような話、身に覚えはありませんか? 投資信託で失敗する可能性は何%ぐらいか 失敗すると、いくら損失を被るのか 投 …

続きを見る

今すぐ利益は得られませんが、将来(特に老後など)の不安に対する強力な備えになります。

つみたてNISAか。それ以外の投資か。または平行して利用するか

このあたりは個人の価値観にも依存しますので、「どれが絶対優れている」とは言えません。

事実、筆者も毎月2万円でつみたてNISAはやっていますが、その一方で株主優待銘柄や配当金銘柄なども購入し、今すぐ得られる利益と、将来のための備えを平行する形で投資しています。

どちらを優先するか、または平行して進めるかは、あなたがいくら投資できるのか、にかかっています

[スポンサーリンク]

まとめ

  • つみたてNISAとボーナスの相性はバッチリ。証券会社(特にネット証券)の「ボーナス月設定」を利用しよう
  • ボーナス月設定は、必ずしも一般的なボーナス期に設定する必要は無い。365日のうち好きな日に、好きな金額を積み立てできるのであなたの収入に合わせて使おう
  • つみたてNISAは将来(特に老後)の強力な対策になるが、配当金や株主優待とは無縁。あなたの好みと投資できる金額に応じて使ってみよう

ちなみに、世の中の人は貯金・ローン・余暇にボーナスを使うことが多いようです。

待ちに待ったボーナスシーズン!あなたは何割を貯金する? | ニコニコニュース

5万円か10万円ぐらい投資に回してみれば、新しい価値観に触れることもできると思うんですけどね。

あなたは今年のボーナスを何に使いますか?

もし、つみたてNISAにもう少し関心を頂いたのでしたら、是非キャンペーン期間中に始めてみることをオススメしたいです。

SBI証券の「つみたてNISA口座開設キャンペーン」で現金プレゼントを狙おう(2018年8月31日まで)

あなたはご存知ですか。つみたてNISA(積立NISA)のこと。 つみたてNISAは、2018年1月から始まった投資信託の積み立てのみで利用できる非課税制度のこと。 これを利用すると、 最長20年の投資 …

続きを見る

フッタ広告3

「つみたてNISA」で投資信託を買うならSBI証券がオススメ!!

投資信託の残高に応じてSBIポイントを貰えるのでお得に運用できるんです。

口座開設手順はこちら
SBI証券の口座開設方法。開設に要する時間やよく疑問に思うところなど

今やってるキャンペーン
SBI証券の「つみたてNISA口座開設キャンペーン」で現金プレゼントを狙おう(2018年8月31日まで)

他の証券会社もチェックするなら
投資信託を買いたいあなたへオススメする証券会社3選


SBI証券のキャンペーンを今すぐチェック

リンクユニット




アドセンス関連ユニット



本日の人気記事

本日の人気記事

スポンサーリンク

[スポンサーリンク]



注意事項

  • 金融商品の時価は変動しますので、投資元本を割り込む可能性も承知の上で投資するようになさってください。
  • 本コンテンツで紹介している金融商品は、将来必ず値上がり・利益が生じるとは限りません。
  • 筆者調査の上で記事を執筆しておりますが、記事には不備・間違いが含まれる可能性がございます。必ず、あなたご自身が確認するようになさってください。
  • 記事執筆時点の情報に基づくため、最新の情報とは差異が生じている可能性がございます。記述と現況が異なる場合には、現況を優先いたします。
  • 記事を参照したことで生じた損失の補填や保証などは一切行いません。

-積立NISA(つみたてNISA)

Copyright© 東北投信 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.