【体験談】つみたてNISAの最近の状況など(2020年1月)

積立NISA(つみたてNISA)

こんにちは、みらい(@instockexnet )です。

つみたてNISA!継続していますか?

ここでは、最近の筆者のつみたてNISAの状況などを紹介していきましょう。

今年は「あなたと一緒に資産形成している」という方針をもっともっと出していきたいと思っています。ので、去年よりももっと頻繁に運用状況を紹介していこうと考えています。

よく「職場で投資の話をしたいけど、話せる人がいない」って悩みってあるじゃないですか。もしあなたが「投資の話が出来る人がいない」と感じているなら、ここで筆者と投資の話を少し共有していきましょう(私が一方的に話してる感じですけどw)。

ちなみにツイッター(@instockexnet)のほうで気兼ねなく絡んでもらえると嬉しいです。なお、筆者は「ENTP」気質でたまにキツイ一言を発することがあるので、その点はご容赦ください(笑)。

というわけで、脱線しましたけど、つみたてNISAのお話!

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最近のつみたてNISAの状況

改めまして、投資先は三井住友DCつみたてNISA全海外株インデックスファンドです。この商品は日本を除く全世界の株式に投資しています。

この商品を選んだきっかけは、「2016年ごろから買っていたから」という現状維持バイアスです(笑)。今から同じ投資先の商品を選ぶなら、eMAXIS slim 全世界株式(除く日本)などをオススメします。ただ、現在の筆者は日本を含めたオール・カントリーのほうがオススメです。

1月は過去最高の含み益になったけど・・・

こちらは積立額(青)と評価損益(赤)のグラフ。赤線が青線よりも上にあると利益が出ている状態です。2019年秋以降は積み立て額は変わらないのに、評価損益だけはなぜか右肩上がりですねw

つみたてNISAの損益(2020年1月)

出典:筆者作成

というわけで、以下はその損益部分だけを拡大したものです。記録をとっている範囲内では、1月18日に約51万円の投資に対して8万円の利益が出ていました。

つみたてNISAの損益(2020年1月)

出典:筆者作成

前にも書きましたが、こう利益が乗ってると換金したくなっちゃうんですよね。ですが、あと17年ぐらいは我慢が必要だと思ってますw

つみたてNISAの利益確定問題。いつ売るか。それが重要だ
最近、つみたてNISAで利益確定のために買った投信を売却したい方が増えているように感じます。 つみたてNISA 関連のキーワードを見てると、今はすぐにでも売却して換金したい人が多いみたい...

しばらく株価はパッとしないのでは?

ところで、今週(2020年1月27日の週)は、中国の新型肺炎の件で株価が下がるかもしれませんね。というのもアメリカの株式も24日は陰線で終わっており、この記事を書いている27日時点のダウ先物も下落しています。1月27日の東証も大きな下落を経験しました。

27日の東京株式市場で日経平均株価は急反落し、前週末比483円67銭(2.03%)安の2万3343円51銭で終えた。下げ幅は今年最大で2019年3月25日以来、約10カ月ぶりの大きさとなった。新型肺炎の感染拡大が世界景気に悪影響をもたらすとの見方から、運用リスクを回避する目的の売りがかさんだ。

出典:東証大引け 急反落 下げ幅今年最大 新型肺炎拡大でヘッジ売り

ネットでは既に過去のSARSの時のニュースと株価を比較しているような猛者もいらっしゃいました。流行している期間は株価が低迷し、その後は制圧とともに株価が上昇したようです。

当時の状況を現在に見立てると、しばらくは株価の下落があるかもしれません。が、そもそも積立投資は「相場を読まない」のが基本なので、状況に流されずに淡々と積み立てましょう、と思ってます。

まあ、含み益が減っちゃうのは悲しいですけど。

今年のつみたてNISAの方針

「満額利用」は無理だったんや。。。

もう今年が始まって1ヶ月経ってからの方針ですが、今年は2018年と同じ運用を予定しています。

★筆者の運用条件(2020年版)

2019年は満額積み立てを目指したわけですが、気づけばカナダに行ったり、年の後半のほうで失速してしまったりと、満額積み立てにはなりませんでした(それどころか2018年よりも積み立て額が少ない)。

【つみたてNISA】2019年の運用を終えて思ったところとか来年の方針とか
今年はまだ10日ほど残っていますが、おそらく今年はもうつみたてNISAの非課税枠を使わないと思うので、2019年のまとめなどを紹介します。 ★記事の概要 今年は大きく利益が増えた年...

幸いなことに、つみたてNISAはいつでも積み立て額を変更できるので、無理に満額設定しておいて、適宜変更することも可能です。ですが、「まあ、無理に満額じゃなくてもいいよね」というのが現状での考えです。

というわけで、2018年の原点に回帰しまして、今年は毎月2万円の積み立てを着実に実行することを目指します。

つみたてNISAの「緩衝材」として為替ヘッジ付きの全世界債券を

三井住友DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド」の値動きの緩衝材として、「楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド」を特定口座で買っています。主に「Tポイントのほか、配当金などの現金を貰ったら買う」といった感じですね。

SBI証券のTポイント投資でお気に入りの債券ファンドを買う話
SBI証券でTポイント投資、もう始めていますか? 筆者は夏場にTポイントカードの発行とSBI証券口座の紐付けを終え、あとはTポイントを貯めては少額で投信を買う、という運用を繰り返しています。 ...

この投資はいわゆる、株式と債券の逆相関を利用して、価格変動を打ち消すことを目的とした投資です。このあたりの検証はそのうち記事にしたいのですが、それにはアセロラの更新も必要なので、もうちょっと待ってくださいという感じです。

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まとめ

  • つみたてNISAで買っている投信は、2020年1月に最高益を更新。ただ換金はもちろんしません
  • 新型肺炎の影響もあって、しばらくは利益が減るかも。積立投資は相場を読まずに淡々と継続
  • 2020年は満額利用しない。2019年は満額利用しようと思いましたが、結局できませんでした

と、こんな状況でございます。

仮に毎月2万円の積み立てを継続できると、年末には総投資額70万円ぐらいになりますね。人によっては今年で100万円以上の積み立てができてるかもしれません。

ですが、周りにペースに惑わされず、着実にやっていこうと思います。

あなたのつみたてNISAの状況はどうですか?無理をせずに一緒にがんばっていきましょうね。

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