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初めての資産運用

毎月1~2万円投資して分配金生活を目指す方法

投稿日:2017年3月15日 更新日:


Photo by PIXTA

毎月1~2万円程度の投資を継続し、将来的に分配金生活を目指す方法を紹介します。

あなたも興味ありますよね!夢の不労所得生活!!

といっても、それを実現するためには地道にコツコツやるだけ

簡単ですよ

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毎月1~2万円程度の投資元本を得る方法

まず、投資元本、つまり投資の元手を得るためには働くのが一番です。

宝くじに当たったとか、両親の遺産を相続したといった状況に無い限り、私たちは分配金生活の元手を稼がなければいけません

そのてっとり早い方法は働くことです。

労働収入を得ることで元手を作り、運用するのです。

働いて収入を得る際に、ぜひともあなたに知っておいて欲しいのが、必ずしも高い年収でなくても大丈夫だという点です。

例えば、月収40万円のうち1万円を投資するのと、月収20万円で4万円を投資するのでは、後者のほうが有利です。

毎月お金が残らないなら

もしあなたが現在の月収から1円も余剰資金を生み出せないのであれば、

  • 収入が少なすぎる
  • 支出が多すぎる

のいずれかです(お金を増やすためには月収の9割で生活する)。

お金を増やすためには月収の9割で生活する

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例えばあなたの年収が200万円程度しかないならば、収入を増やすことを考えたほうが良いです。

一方、年収が500万も600万もあるのに、1円もお金が残らないならば支出が多すぎです。

このいずれかを解決し、お金を手元に残すようにします。

投資は少額から

投資元本を得たら、毎月1万円程度から投資を開始します。

よく「xx万円(例えば100万円)貯まったら投資をしよう」と考える人は多いです。

しかし、あなたにこの方法はオススメしません

  • xx万円(例えば100万円)あってもどこにどう投資すれば良いかわからない
  • 未経験のまま大金を投資すると簡単に損する可能性がある

よくある問題が、まとまったお金の運用先の選び方です。言い換えると、「どの商品を買うのが良いか」ということ。

何にどの割合で投資すればいいですか」なんて誰かに聞いても、その最善の割合を教えてくれる人はいないです。

また、投資を始めた当初は「とりあえず買ってみよう」と、好き勝手にあれこれ買ってしまうこともあります。

投資額が大きくなるほど利益も損失も大きくなりますから、せっかく貯めたお金を簡単に失ってしまうかもしれないのです。

それは困りますよね。

そこで、投資目的のまとまったお金を作らず、毎月そのまま投資してしまうことで、この問題を回避します。

毎月数万円の投資で買えるもの

実は毎月数万円の投資で購入できる金融商品は多いです。

その筆頭がETF(上場投資信託)です。ETFは株式と同じ取引方法で購入できる投資信託で、証券口座を通じて売買します

ETFの多くは1~2万円から購入できます。その中に、1年で2~4回程度分配金を出す銘柄が混じっています。

  • 東証REIT指数連動型上場投信
  • iシェアーズ 米国債ETF(米7−10年国債)
  • iシェアーズ 米国高配当株ETF(モーニングスター配当フォーカス)

例えば東証REIT指数連動型上場投信に2万円投資すると、4ヶ月ごとに130~150円程度の分配金がでます。

このような商品を毎月購入することで、労働収入と分配金収入が両方ある状態を作ります

これを継続することで投資額と分配金額を増やしていくのです。

分配金は再投資

得た分配金収入は生活費として浪費せず、再投資をして新しい分配金収入源にするのが良いです。

例えば、分配金の総計が2,000円になったら、UBS ETF スイス株(MSCIスイス20/35)というETFを1口購入できます。

このETFは年に2回分配金を出しますので、「分配金で買ったETFから新たな分配金を生む」ことが可能です。

いわゆるお金がお金を呼ぶ状態です。

これを継続すれば、やがて加速度的にお金が増えることになります。

今、あなたはお金持ちへのエスカレーターに乗っているのです。

高配当株を買っても良い

ここではETFを例に挙げましたが、配当金利回りの高い株式を買うのも1つの手です。

例えば銀行株は年間3~4%程度の利回りに相当する配当金を出すところも多いです(みずほFGの株式など)。

株式は企業の倒産によって価値が失われるリスクがあります。

一方、ETFは投資先企業が分散していますので、1社の倒産でお金が失われるリスクがない点で、ETFはあなたの初めての投資に向いています

加えて、ETFは1~2万円から購入できる点も初心者向きですよね。

ボーナスも併用して資産を築く

例えば、毎月2万円ずつ投資した場合、投資元本が1,000万円に達するのは500ヶ月後(約42年後)です。

42年後はちょっと長い道のりですよね。

しかも、1,000万円は分配金生活を実行する金額としてはまだ足りないです。

そこでボーナスなども併用し、投資額を増やしていきます

投資した商品の利回りにもよりますが、1億円あれば2%の利回りで年間200万円の分配金収入を期待できます。

年収200万円は、1人暮らしならなんとか生活できる水準です。

仮に5,000万円の運用で100万円の分配金収入を得たとしても、生活はずいぶん楽になるはずです。

ここまでくれば、よほど浪費をしない限りは、がむしゃらに働く必要もなくなるかと思います。

1億とか5000万とか、ちょっと夢のような話かもしれませんが、仮に100万円の運用でも年間2~3万円程度の分配金収入は確保できます

なんだかお金持ちになれる気がしませんか?

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まとめ

以上をまとめると、

  • あなたが分配金生活を目指すなら、毎月1~2万円をETFなどの買い付けにあてるのがオススメ
  • なるべく早く不労所得生活を実現するにはボーナスも追加投資する
  • お金を貯めてから運用は遅い。今すぐ運用し始めるのが良い

です。

なお、ここで紹介した話を実行するためには、証券口座の開設が必要です。

銀行だと不労所得生活に適した商品は扱っていないため、どこか証券会社に口座を開いてみてください

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