青森県投資信託ブロガー作!つみたてNISAとiDeCoを使った資産形成ガイド

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SBI証券

SBI証券で「世界経済インデックスファンド」等を積み立てて現金を狙おう!(2018年3月28日まで)

投稿日:2018年1月6日 更新日:

SBI証券の投資信託の積み立てキャンペーンを紹介。

今回は1年継続する、ちょっと長丁場のキャンペーンです。

しかし、もしあなたが当選すると10,000円 or 30,000円があたる、結構な旨味のあるキャンペーンでもあります。

あなたが、

  • まだ投資信託を買ったことはないが、興味を持っている
  • 資産形成を始めたいと思っている

ならば、これを機会に始めてみてはいかがでしょうか?

先に述べておくと、投資信託は「世界経済インデックスファンド」を選ぶと、定番を踏襲する形になると思います。

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キャンペーン概要

キャンペーン概要と当選金額

  • 12ヶ月以上連続で投資信託を積み立てる(条件を満たすと自動エントリー)
  • キャンペーン対象となる積立額は最小で1万円/毎月(12ヶ月で12万円)
  • 毎月の積立額を1万円増額すると抽選口数が増える
  • 対象となる投資信託は世界経済インデックスファンドを含む計10種類

要するに、対象の投資信託に毎月1万円を積み立てると抽選対象になるキャンペーンです。

投資額を増額する場合には、毎月1万円単位で増額することで抽選にあたりやすくなります。

当選すると、

  • 50人に30,000円
  • 150人に10,000円

と、結構な金額が当たります。

1年という長い継続期間

SBI証券のこれまでの積立投信のキャンペーンに比べ、今回のキャンペーンは1年間の積立継続と、期間が長い点で特徴的です。

最初の積み立ては遅くとも、2018年3月28日までに行い、3月中に初回の積み立てを行う必要があります。

2018年4月になると、12ヶ月の積み立てはクリアできません。

12ヶ月以上なので、2018年1月ないし2月から積み立てを始める分には構いません。

「つみたてNISA」での利用もOK

2018年1月から始まった「つみたてNISA」および、一般NISA(ただの「NISA」)での積み立てもOKです。

積立投信は「つみたてNISA」のほうが相性が良いですね。

対象商品自体は必ずしも「つみたてNISA」対象とは限らないので、注意が必要です。

あなたが「つみたてNISA」を優先的に利用したいならば、必然的に対象の投資信託が限られてしまいますね。

キャンペーン対象になる投資信託

以下の投資信託が対象です。

  • 三井住友TAM-世界経済インデックスファンド
  • 三井住友TAM-SBI資産設計オープン(資産成長型)
  • 三井住友TAM-SMT グローバル株式インデックス・オープン
  • 三井住友TAM-世界経済インデックスファンド(株式シフト型)
  • 三井住友TAM-SMT JPX日経中小型株インデックス・オープン
  • 三井住友TAM-SMT インデックスバランス・オープン
  • 三井住友TAM-SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン
  • 三井住友TAM-世界経済インデックスファンド(債券シフト型)
  • 三井住友TAM-SMT 欧州株配当貴族インデックス・オープン
  • 三井住友TAM-SMT 日本株配当貴族インデックス・オープン

ご覧の通り、すべて三井住友トラストアセットマネジメント(三井住友TAM)の投資信託が対象です。

きっとタイアップというか、周知目的のキャンペーンなのでしょうね。

商品ラインナップ自体は良好なので、あなたが金銭的に参加できるなら利用価値はあると思います。

この投資信託をチェックしよう

投資信託を選べないあなたのために。

配当貴族インデックスは普段あまりチェックしていないので、今回は以下の2つを挙げておきます。

世界経済インデックスファンド

世界経済インデックスファンドは王道であり、資産形成に適したバランスファンドです。

あなたが世界経済インデックスファンドに投資すると、

  • 日本とアメリカなどの先進国、中国やインドなどの新興国の
  • 株式と債券に
  • それぞれ50%ずつ

の比率で投資が行われます。

全世界の株式と債券が投資対象になる、というリスクの分散度合いと、低コストで運用できる点が評価されている投資信託です。

投資信託の売れ筋ランキングにも登場する商品ですから、今回の本命で良いと思います。

筆者も世界経済インデックスファンドは保有しています。

SMT JPX日経中小型株インデックス・オープン

日本市場の中・小型株に投資を行う投資信託です。

中型株・小型株とは、以下のような特徴を持つ株式です。

一般的には、時価総額と流動性が低い銘柄を指します。東京証券取引所では、TOPIX(東証株価指数)を補完する「規模別株価指数」の算出において、東証1部上場銘柄の中から、時価総額(株価×発行済み株式数)と流動性が高い上位100銘柄を大型株、次いで高い400銘柄を中型株、それ以外を小型株と分類しています。また、ジャスダックなど、新興市場の株式も通常は小型株の分類に入ります。
小型株 (こがたかぶ) | SMBC日興証券

この特徴から、JPX日経中小型株インデックス・オープンを資産形成の主軸に用いることにはあまり向いていないのですが、脇を固める投資信託としての利用価値はあります。

株式の時価総額が小さい小型株は、大きい大型株よりも収益率が相対的に高くなりやすい傾向にあること。理論的に説明できない相場のアノマリー(経験則)の一種。小型株は市場での注目度が低いため割安に放置されやすく、また今後の利益成長が期待できる株として収益が得られやすいとされている。
小型株効果(こがたかぶこうか) | 野村證券

資産形成の案としては以下のような感じです。

もし、あなたがJPX日経中小型株インデックス・オープンを購入したいなら、メインの資産形成先としては上述の世界経済インデックスファンドや、MSCIコクサイインデックスに連動する投資信託(ニッセイ外国株式インデックスファンドなど)と合わせて保有するのが良いと思います。

ちなみに、キャンペーン対象品のうち、SMT グローバル株式インデックス・オープンもMSCIコクサイインデックスに連動する投資信託です。

しかし、信託報酬(運用期間中に生じるコスト)面でニッセイ外国株式インデックスファンドなどに劣るため、今回は積極的に選ぶメリットはないと考えます。

よくありそうな質問

途中でやめたくなったらどうなりますか?

今回の積立投信は1ヶ月1万円以上でキャンペーン対象ですので、時には「積立額が大きすぎる」と感じるかもしれません。

ただ、積立投信自体はいつでも積立額の変更も停止もできますから、家計的に積み立てが難しくなったら、積み立てはやめても大丈夫です。

その場合にはキャンペーンの対象から外れるだけで、それ以上のデメリットはありません。

やめたくなったら、いつでもおやめください。

キャンペーン対象期間が終わったらどうする?

積み立てた投信は、

  • そのまま継続運用してもOK
  • キャンペーン期間後に売却してもOK(ただし、抽選に漏れてしまうので、2019年3月末頃までは証券口座自体は解約してはいけない

と、あなたの好みに応じて利用できます。

個人的には、キャンペーン後に積み立てを止めたとしても、そのまま売却せずに保有し続けるのが良いと思います。

継続運用していれば、それだけ儲かる可能性もあるわけですから。

「毎月1万円を12ヶ月って難しい」の裏を突こう

毎月1万円を12ヶ月積み立てるって結構ハードルが高いと思うんですよね。

特にあなたがこれから投資に挑戦する場合。

しかし、そう考えてキャンペーンに参加しない or 途中でドロップアウトしてしまう組は結構いると思います。

だからこそ参加してみてはいかがでしょうか、と思うわけです。

「参加人数が少ない = 当選確率が高い」ですから、12万円の投資で3万円もらえたら嬉しいじゃないですか

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まとめ

  • SBI証券で三井住友トラストアセットマネジメントの対象商品に12ヶ月以上連続で積み立てるとキャンペーンにあたるかも
  • 積立先として定番なのは世界経済インデックスファンド。しかし、他にも面白い商品が揃っている
  • 12ヶ月連続の積み立てはたしかにハードルが高い。しかし、皆がそう思っているところに、当選するためのチャンスがある

ちなみに筆者は「JPX日経中小型株インデックス・オープン」で参加してみようかな、と思います。

筆者の資産形成の本懐は別にあるので、上述のとおり、脇を固めるための投資です。

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